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保釈後に強姦、無罪を主張 事件2週間前に実刑判決

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保釈後に強姦、無罪を主張 事件2週間前に実刑判決

 強姦事件を起こし、1審判決後に保釈され、再び別の女性を暴行したとして、強姦と監禁の罪に問われた永井優輝被告(27)は8日、東京地裁の初公判で「強姦も監禁もしていない」と無罪を主張した。

 被告は事件の約2週間前の1月29日、20代の女性3人に暴行したとして大阪地裁の裁判員裁判で懲役9年の判決を言い渡され、控訴後に保釈が認められていた。

 起訴状では、被告は2月15日、下着の通信販売に使う写真のモデルを募集していると偽り、20代の女性を東京都内のホテル客室に誘い込んで監禁、暴行したとしている。

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