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【技能実習制度に盲点】消えた中国人 5年間で1万人超 昨年の失踪外国人が最多 治安に影響も

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【技能実習制度に盲点】
消えた中国人 5年間で1万人超 昨年の失踪外国人が最多 治安に影響も

 【用語解説】技能実習制度

 開発途上国の外国人を最長3年間、国内企業で受け入れ、技術を身につけてもらう制度。平成5年にスタートし、22年の入管難民法改正で現行の仕組みに変わった。対象職種は農漁業や機械・金属、食品製造など今年4月1日時点で74。人を相手にするサービスは含まれていない。昨年、同制度で来日した外国人は約19万2千人で、今年は6月末時点で21万人を超えている。

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