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運転士、運転中に熱中症か、交代で列車遅れ 多摩都市モノレール

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運転士、運転中に熱中症か、交代で列車遅れ 多摩都市モノレール

 多摩都市モノレール(東京都立川市)は1日、男性運転士(37)が列車を運転中に熱中症とみられる症状を訴え、一時運転を見合わせたと発表した。運転士が交代して運転再開したため約30分遅れたほか、他の列車も遅れ、約4400人に影響した。

 同社によると、1日午後5時35分ごろ、甲州街道-万願寺間を走行中の運転士が無線で体調不良を訴えた。運転士は万願寺駅に到着後、救急搬送され、脱水症状があり熱中症の疑いと診断された。

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