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【舛添知事5度目の釈明会見(2)】
「こういうタイプだから理論的なことが先行する」「学者出身だから、生意気に映ることもあると思う」と自己分析
《東京都では石原元知事が渋滞緩和・環境改善のためにロードプライシング活用の意向を示し、平成15年以降、ロードプライシング導入計画の素案作りに取り組んでいる。そのことを指しているのだろうか》
--なぜ都民の理解が得られないと思うか
「こういう場での受け答えにしても、こういうタイプですから理論的なことが先行すると思うんです。学者出身だから、生意気なことを言っているように映ることもあると思うんです。政治資金の使い方、美術品の収集もそうです。立ち居振る舞いにも理解が得られないことがあるのだと思います」
--今後の対策は
「問題になっている海外出張経費などはお答えしている通りです。政治家としての姿勢は改めたほうがいいところがあると思います。立ち居振る舞いは気をつけていきたいと思います」
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