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【舛添氏追及・都議会一般質問(7)】「最高責任者としての見識が問われている」に、「信なくば立たずであります…」

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【舛添氏追及・都議会一般質問(7)】
「最高責任者としての見識が問われている」に、「信なくば立たずであります…」

質問を受ける舛添要一東京都知事=8日午後、東京都新宿区(山崎冬紘撮影) 質問を受ける舛添要一東京都知事=8日午後、東京都新宿区(山崎冬紘撮影)

 《政治資金や公用車などの「公私混同」疑惑が指摘されている東京都の舛添要一知事を追及する都議会の一般質問。8日は全会派から15人が登壇する予定で、議場では7人目の自民党、島崎義司都議の質問が始まった》

 島崎氏「はじめに、知事の基本姿勢について伺います」

 《質問の冒頭で島崎氏は舛添氏の姿勢について取り上げた。「論語」の中での孔子の一説を引用し、知事に迫る》

 島崎氏「(孔子は)もっとも犠牲にできないものを尋ねられ、民は信なくば立たず、すなわち人々の信義がなければ人間社会が成立しない、と答えました。調査報告書の19ページ、新党改革比例区第四支部で平成24年に購入した書籍、『論語』の一節であり、同年同支部で購入した『孔子』の言葉であります」

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