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東京駅保管の忘れ物から異臭 危険ドラッグ? 警視庁が持ち主捜す

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東京駅保管の忘れ物から異臭 危険ドラッグ? 警視庁が持ち主捜す

 東京駅で忘れ物として保管されていたキャリーバッグの中から植物片が見つかり、警視庁丸の内署が危険ドラッグなどの可能性があるとみて成分の分析を進めていることが2日、同署への取材で分かった。同署は医薬品医療機器法違反容疑なども視野に持ち主を捜している。

 同署によると、東京駅の駅員から1日午後4時ごろ、「忘れ物のキャリーバッグの中に入っていたびんから異臭がする」と110番通報があった。東京消防庁が臭気に有害物資が含まれていないことを確認したが、びんの中に植物の葉のようなものやパイプが入っていたため、同署が回収していた。

 キャリーバッグは、1日に東京駅に停車した東海道新幹線の車内で見つかった。中にはびんのほか、衣類なども入っていたという。

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