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【清原和博被告初公判(4)】「高校時代からライバル。最高のバッター」 盟友、佐々木主浩氏の出廷にうつむく清原被告

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【清原和博被告初公判(4)】
「高校時代からライバル。最高のバッター」 盟友、佐々木主浩氏の出廷にうつむく清原被告

当選番号が掲示されると、多くの傍聴希望者が見入った=17日、東京都千代田区の日比谷公園(荻窪佳撮影) 当選番号が掲示されると、多くの傍聴希望者が見入った=17日、東京都千代田区の日比谷公園(荻窪佳撮影)

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 《覚醒剤を使用したなどとして、覚せい剤取締法違反(使用、所持、譲り受け)の罪に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)の初公判。清原被告と親交がある元プロ野球選手の野球評論家、佐々木主浩氏(48)が弁護側の情状証人として証言台の前に立った。吉戒純一裁判官に促されて真実を述べる宣誓を行い、着席。清原被告が眉間にしわを寄せ、申し訳なさそうにうつむく》

 弁護人「もともと被告人とはいつ出会ったのですか」

 佐々木氏「最初に会ったのは30年くらい前。高3で一緒に写真を撮ったのが初めてで、親しくなったのは大学1年の時に共通の友人を通して食事をしてからです」

 弁護人「会ったときの印象はどうでしたか」

 佐々木氏「彼は高校の時からスーパースター。ミーハーな気持ちで僕から『写真を撮って』と言いました。清原君は笑って『いいよ』と言ってくれて、優しい人だなと思いました」

 弁護人「2人とも昭和42年度生まれの同級生ですね。すぐ打ち解けましたか」

 佐々木氏「最初からそうなりました」

 弁護人「親しくなったのは大学の時とのことですが、その後は定期的に会ったのですか」

 佐々木氏「予定が合えば食事をしていました」

 弁護人「昭和42年度(生まれ)のメンバーで会を立ち上げたといいますが、2人とも入っていたのですか」

 佐々木氏「はい」

 弁護人「いつごろ立ち上げたのですか」

 佐々木氏「2006年か07年で、清原君が初代会長になってくれました」

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