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豪雨被災地で空き巣疑い、会社社長ら5人逮捕 十数件の関与を示唆 茨城県警

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豪雨被災地で空き巣疑い、会社社長ら5人逮捕 十数件の関与を示唆 茨城県警

 関東・東北豪雨の被災地で住人が避難した隙を狙って空き巣をしたとして、茨城県警などは窃盗と住居侵入の疑いで、川崎市川崎区観音、建設会社社長、草間清隆容疑者(23)と同区砂子、無職、大高岳陽容疑者(33)、同市の18歳と19歳の少年3人の計5人を逮捕した。

 逮捕容疑は平成27年9月10日夜~11日昼、共謀の上、床上浸水による避難で留守だった茨城県常総市の男性会社員(59)方に侵入し、現金10万円と、腕時計とネックレス(時価計18万円相当)を盗んだとしている。

 草間容疑者と大高容疑者は知人、少年3人は草間容疑者の会社の従業員。大高容疑者は容疑を否認し、他の4人は認めている。草間容疑者は常総市内の被災地で十数件の窃盗事件への関与をほのめかす供述をしているという。

 

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