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【清原容疑者逮捕】清原容疑者逮捕で分かった“危ないラブホ事情” 従業員が証言 「あぶり」の跡、トイレタンクから注射針

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【清原容疑者逮捕】
清原容疑者逮捕で分かった“危ないラブホ事情” 従業員が証言 「あぶり」の跡、トイレタンクから注射針

覚醒剤の使用容疑でも聴取が続く清原容疑者 覚醒剤の使用容疑でも聴取が続く清原容疑者

 「ラブホテルには、こうした“中毒カップル”がやってくることが少なくない」と明かすのは、夕刊フジの取材に応じた都内某所のラブホテルに勤める男性従業員だ。

 「先日は客室から『アルミホイルが欲しい』というオーダーがあった。いやな予感がしつつも届けにいくとやはり、カップルの前には真っ黒に焼けたスプーンが置いてある。“あぶり”をやろうとしているのは明らかだった」と、生々しい目撃例を口にする。

 これから始まるシャブセックスへの期待からか、女性は下着姿のままで、従業員に見られても羞恥を感じる様子はなかったという。

 「あぶりをやった後の部屋に入ると化学薬品を燃やしたような、何ともいえないケミカル系の臭気が漂っている。いまでは道具が残っていなくても、一発で分かるようになった」(従業員)

 よほどのことがない限りは「いちいち通報していたら営業できない」ため、警察への連絡は控えていると従業員は話す。それに乗じて、なかには処理に困る道具をラブホテルに捨てていく輩もいる。

 「トイレの水をためるタンクのなかから、注射針がみつかることがときどきある。こうして、こっそりと捨てようとする客がいる一方、覚醒剤が入っていたらしき“パケ”を無造作に部屋に放置していった者もいた」(同)

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