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空き家に手りゅう弾か 半径100メートル避難呼び掛け、仙台

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空き家に手りゅう弾か 半径100メートル避難呼び掛け、仙台

手りゅう弾のような物が見つかった現場へ向かう宮城県警の捜査員ら=25日午後8時57分、仙台市青葉区 手りゅう弾のような物が見つかった現場へ向かう宮城県警の捜査員ら=25日午後8時57分、仙台市青葉区

 25日午前11時25分ごろ、仙台市青葉区国見ケ丘の空き家で「拳銃のような物が見つかった」とリフォーム業者から仙台北署に通報があった。警察官が駆け付けると、空き家から手榴(しゅりゅう)弾や実弾のような物も見つかった。

 宮城県警が銃刀法違反などの疑いで調べている。県警は、手榴弾のような物を処理するため、同日午後7時50分ごろから空き家の半径100メートルにある約60世帯に避難を呼び掛けた。

 県警によると、空き家は仙台市の不動産業者が所有しており、リフォームしようとしていた。

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