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駅伝コースに犬、飼い主を書類送検 係留義務違反疑いで

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駅伝コースに犬、飼い主を書類送検 係留義務違反疑いで

 元日に群馬県で行われた第60回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で、飼い犬がコース上に飛び出し選手を転倒させたとして、高崎署は23日までに、高崎市動物愛護条例(係留義務)違反の疑いで、飼い主の同市に住む男性(70)を高崎区検に書類送検した。22日付。

 捜査関係者や主催する日本実業団陸上競技連合によると、1月1日午前、高崎市で、沿道で応援していた男性がつないでいたリードを離してコース上に犬が飛び出し、コニカミノルタの選手がつまずき転倒させた疑いが持たれている。

 競技連合によると、コニカミノルタは優勝のトヨタ自動車と21秒差で2位だった。3月の関係者が集まる会合で、観客のペット持ち込みを今後どうするかについて検討するという。

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