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小田急線踏切で人身事故、一時運転見合わせ 約1万人に影響

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小田急線踏切で人身事故、一時運転見合わせ 約1万人に影響

 22日午前5時35分ごろ、川崎市麻生区の小田急小田原線鶴川-玉川学園前駅間の踏切で、線路内にいた20代の男性が相武台前発新宿行き各駅停車(8両編成)にはねられた。神奈川県警麻生署によると、男性は現場で死亡が確認された。同署は自殺の可能性が高いとしている。

 小田急電鉄によると、踏切から約100メートル手前で、運転手が電車の方を向いて立っていた男性を発見。ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。

 同電鉄によると、この事故で同線は、新百合ケ丘-町田駅間で一時運転を見合わせ、約1万人に影響が出た。同線は午前6時39分、上下全線で運転を再開した。

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