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【歴史戦】朝日慰安婦報道訴訟第2回口頭弁論報告集会要旨(1) 弁護団長「間違った歴史観を植え付けた朝日新聞がなにより悪い」

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【歴史戦】
朝日慰安婦報道訴訟第2回口頭弁論報告集会要旨(1) 弁護団長「間違った歴史観を植え付けた朝日新聞がなにより悪い」

朝日慰安婦報道訴訟の第2回口頭弁論を報告する弁護団長の徳永信一弁護士=24日、東京都千代田区霞が関の弁護士会館

 「国際的な問題となったこの問題を日本の法律で裁くべきか、米国の法律で裁くべきかが重要な問題になる」と指摘する徳永弁護士は、米国内では誤報による風評は日本人や日系人に対する一種のヘイトスピーチとして、全米差別禁止法に違反するという見方があることも紹介した。

 今後、原告側は中西輝政京都大名誉教授の報告書や在米日系人の手紙を提出する方針で、徳永弁護士は「朝日新聞が『私たちの報道が間違っていた』という謝罪広告を出してもらうまで真実を主張していかなくてはいけない」と述べた。

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