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【アカハラ騒動】週刊新潮が報じた「教え子に破廉恥メール」の早大教授は安保法制反対の急先鋒だった! アカハラ・パワハラまみれ…

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【アカハラ騒動】
週刊新潮が報じた「教え子に破廉恥メール」の早大教授は安保法制反対の急先鋒だった! アカハラ・パワハラまみれ…

 しかし、彼女が要求を拒むようになると“先生”の態度は豹変するのだ。(略)彼女は大学院に進学したが、精神的負担に耐えられず、今夏、退学した-

 早大のホームページによると中島教授の担当は憲法総合、憲法応用演習。早大法学部卒、早大大学院法学研究科を修了している。

 また、憲法理論研究会運営委員、全国憲法研究会運営委員を歴任、平成25年司法試験の考査委員(憲法)も務めている。

 中島教授といえば、衆院での安保法案論議がヤマ場を迎えていた6月には記者会見を開き、会期延長した今国会での法案成立を目指す安倍晋三政権の政治手法を非難した。各地で反対を掲げるシンポジウムにも数多く出席するなど運動の先頭に立ってきた。

 テレビ朝日系「報道ステーション」が行った「憲法学者に聞いた~安保法制に関するアンケート」でも「9条の内容を変えない限り、内閣の一存で『自衛』の概念を拡張し、多数決で法律を作って戦争を遂行し、軍隊をもつようにすることはできないのです」と答えていた。

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