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新宿駅周辺のラーメン屋台を摘発 道路不正使用容疑 警視庁

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新宿駅周辺のラーメン屋台を摘発 道路不正使用容疑 警視庁

 JR新宿駅周辺でラーメン屋台を開き道路を不正に使用したとして、警視庁交通捜査課は、道路交通法違反(無許可道路使用)容疑で、同区西新宿の露天商、平川丸次容疑者(78)ら男女5人を逮捕した。同課によると全員容疑を認め「生活費を稼ぐためだった」と話している。

 同課によると、新宿駅西口や南口のラーメン屋台に対しては以前から「通行の邪魔」などの苦情があり、警視庁が繰り返し警告を出していた。屋台は深夜まで営業し、おでんや日本酒なども提供。1台の屋台で1日5~10万円を売り上げていたとみられる。

 平川容疑者が渋谷区内のガレージで屋台5台を管理し、ほかの露天商に貸し出していた。平川容疑者は30年以上、都内で露天商をしていたという。

 逮捕容疑は10月7日、新宿駅周辺の歩道上で屋台を出店し、道路を不正に使用したとしている。

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