産経ニュース

【鬼怒川堤防決壊】栃木・日光市で重体だった男性が死亡、栃木での死者は2人に

ニュース 事件

記事詳細

更新

【鬼怒川堤防決壊】
栃木・日光市で重体だった男性が死亡、栃木での死者は2人に

大雨の影響で鬼怒川が氾濫し救助にあたる隊員ら。車は半分まで浸水していた=10日午後、茨城県常総市(蔵賢斗撮影) 

 台風18号による大雨の影響で、栃木県日光市で10日に意識不明の重体となっていた男性の死亡が11日午前、確認された。栃木県警今市署によると、死亡したのは、日光市岩崎、団体職員、佐藤悦史(よしふみ)さん(25)。死因は低酸素脳症。

 同署の調べによると、佐藤さんは、同市板橋の社会福祉施設、すぎなみき学園近くで排水管のつまりを取り除く作業中、増水した小川の排水管にはまり、救助されたが、意識不明の重体となっていた。

 栃木県内では、鹿沼市日吉町の住宅で土砂崩れに巻き込まれて、小林フミ子さん(63)が死亡しており、大雨による栃木県内の死者は2人になった。

このニュースの写真

  • 栃木・日光市で重体だった男性が死亡、栃木での死者は2人に
  • 栃木・日光市で重体だった男性が死亡、栃木での死者は2人に
  • 栃木・日光市で重体だった男性が死亡、栃木での死者は2人に

「ニュース」のランキング