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【TBSブルーリボン疑惑】拉致家族会などがTBSに要請文 「極めて不適切な行為」と説明求める

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【TBSブルーリボン疑惑】
拉致家族会などがTBSに要請文 「極めて不適切な行為」と説明求める

 TBSが8月31日放送のドラマ「SP八剱貴志(やつるぎ・たかし)」で、北朝鮮による拉致被害者救出を祈るシンボルのブルーリボンバッジを贈収賄事件で逮捕される政治家役につけていた問題で、拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」は4日、TBSに対して、文書での説明を求める要請文をファクスで送付した。

 要請で両会は「(ブルーリボンバッジを)悪徳代議士役に付けさせたのは極めて不適切な行為だと考える」と指摘。「北朝鮮に対する拉致被害者救出運動をやっているのは悪い人たちだとの印象を与えた面がかなりあると思われる」と訴えている。

 救う会の西岡力会長は、「ブルーリボンバッジは人権侵害問題のシンボル。それを悪役につけるのはあまりにも日本人の人権が侵されていることに対して無神経で、信じられない」と話している。

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