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【山口組分裂】東映「仁義なき戦い」シリーズなどを手がけた大物プロデューサーが激白 「ドンパチがないと映画にはならん!」

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【山口組分裂】
東映「仁義なき戦い」シリーズなどを手がけた大物プロデューサーが激白 「ドンパチがないと映画にはならん!」

東映の元プロデューサー、日下部五朗氏が手がけた「新 仁義なき戦い」のポスター撮影風景。右は菅原文太=1974年11月、東京・銀座の旧東急ホテル(一部画像加工しています) 東映の元プロデューサー、日下部五朗氏が手がけた「新 仁義なき戦い」のポスター撮影風景。右は菅原文太=1974年11月、東京・銀座の旧東急ホテル(一部画像加工しています)

 昨年11月に高倉が亡くなったとき、テレビ東京は追悼特別番組として主演作の「網走番外地 北海篇」(65年)と「網走番外地 南国の対決」(66年)をいち早く放送した。ヤクザ映画が地上波で放映されたことに、ネット上には「よくやった」と歓迎する声が殺到したものだ。

 「平和になってきたから、日本も。安保(法制)騒動もあるけども、もうちょっとね世の中、もめんと面白うないなあ。安定しちゃったから、世の中ってのはさ、面白くない」

 それは冒険をしなくなった今の日本映画にも言えるのではないか。

「そうです。日本映画もね、もうちょっと努力すれば素材というのはいっぱいあると思うけどね。探せばね」(WEB編集チーム 伊藤徳裕)

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