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脱原発テントを脅迫 容疑で右翼団体15人を書類送検 警視庁

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脱原発テントを脅迫 容疑で右翼団体15人を書類送検 警視庁

 東京・霞が関の経済産業省前に設置された「脱原発テント」を揺さぶるなどしてテント関係者を脅迫したとして、警視庁公安部は10日、暴力行為等処罰法違反容疑で右翼団体「草莽崛起(そうもうくっき)の会」の幹部ら23~67歳の男15人を書類送検した。公安部によると、いずれも容疑を認めている。

 書類送検容疑は3月1日午後2時10分ごろから約10分間、テントを蹴ったり、揺さぶったりしたうえ、付近にあったソーラーパネルなどを投げつけ、「とっとと出ていけ」などと脅したとしている。

 公安部によると、同会には1都5県の12団体が加入し構成員は約50人。当日は約30人が街宣車15台に分乗し、歩道に乗り上げるなどテントを取り囲むように停車して犯行に及んだという。

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