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東京・板橋で首のない猫の死骸 周辺でも続発、練馬の小学校も

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東京・板橋で首のない猫の死骸 周辺でも続発、練馬の小学校も

 2日午後4時5分ごろ、東京都板橋区蓮根のマンションで、「首がない猫の死骸がある」と110番通報があった。警視庁志村署員が、首がない子猫の死骸を発見。同署が動物愛護法違反などの疑いで捜査するとともに、隣接する練馬区などでも4月に猫やハトの死骸が相次いで発見されており、関連を調べる。

 同署によると、死骸はマンションの駐輪場で見つかった。胴体部分しか残っておらず、首から上は刃物で切断された可能性がある。死後それほど時間が過ぎていないとみられるという。 練馬区の区立旭丘小(同区旭丘)では4月9日、校舎裏の倉庫前で首を切られて頭部と胴体が分かれた猫の死骸を学校職員が発見。同15~25日にも、周辺で猫の死骸が見つかった。同27日には、旭丘小から約5キロ離れた板橋区赤塚新町の団地敷地内で、首のないハトが発見されていた。

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