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競輪の元賞金王がフリーアナにストーカー 規制法容疑で逮捕 群馬県警 「復縁できる」と電話やメール繰り返す

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競輪の元賞金王がフリーアナにストーカー 規制法容疑で逮捕 群馬県警 「復縁できる」と電話やメール繰り返す

KEIRINグランプリ2000で優勝した児玉広志容疑者=2000年12月30日撮影

 群馬県警は1日、県内の50歳代のフリーアナウンサーに連続して電話やメールをしたとして、ストーカー規制法違反の疑いで香川県土庄町、競輪選手、児玉広志容疑者(46)を逮捕した。児玉容疑者は「電話やメールはしたが、ストーカーをしたとは思っていない」と話し、容疑を否認している。

 逮捕容疑は、6月4日から11日の間、計14回にわたり女性に連続して電話をしたほか、16日から17日にかけて「夜まで待っても連絡が来ない」「お互い社会的信用がなくなるが、いいと思ってる」などのメールを計3回送信したとしている。

 県警子ども・女性安全対策課によると、児玉容疑者は女性と交際していたが、5月下旬に解消。動機について「復縁できると思ったので電話やメールをした」と話しているという。

 児玉容疑者は香川県出身で、日本競輪選手会香川支部所属。平成2年にデビューし4年に競輪祭新人王戦で優勝して注目を集め、12年には東京・立川競輪場で行われたKEIRINグランプリで優勝、その年の年間賞金王にも輝いた。

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