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日本郵政、業者向けメールにアドレス7500件誤送信

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日本郵政、業者向けメールにアドレス7500件誤送信

 日本郵政は10日、建設業者向けに工事の発注情報を伝える電子メールサービスで今月8日、登録者約7500件の会社名やアドレスなどを記録した名簿ファイルを全登録者に誤送信したと発表した。

 同社は「悪用される可能性は低いが、情報を適切に取り扱うべき事業者として申し訳ない」としている。

 同社によると、不動産部門施設部の担当者が、誤って部内用の名簿ファイルを発注情報メールに添付して送信。送信先の登録者に対し、約2時間後にメールでファイル削除を要請した。ファイルには一部登録者の住所や電話番号も記載されていた。

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