産経ニュース

【メガプレミアム】「関係続けないと、ばらすよ」中3男子を“買春”した容疑で逮捕された35歳主婦 「淫行条例」ないゆえの“顛末” 

ニュース 事件

記事詳細

更新

【メガプレミアム】
「関係続けないと、ばらすよ」中3男子を“買春”した容疑で逮捕された35歳主婦 「淫行条例」ないゆえの“顛末” 

A子を男子中学生を買春した容疑で摘発した長野県警安曇野署=同県安曇野市

 A子とB君の関係について、近所に住む男性(73)は「姉弟2人と中学生ぐらいの男の子が、家の前でボールを蹴ったりして楽しそうに遊んでいる姿を見かけることがあった。子供たちは仲よさそうでしたよ」。

 また、近所の女性(62)は「去年の冬の大雪の時も、若い男の子が一緒に雪かきをしていた。家に出入りしているのは知っていたが、まさか中学生の男の子とそんなことをしているとは」と驚きを隠せない様子。別の40代主婦は「A子さんは髪は茶髪で服装も少し派手な印象があったが、すれ違えばあいさつもするし、普通の主婦という感じだった」と話す。

 A子の親族によると、A子は長野県松本市で生まれ、高校を退学後、同市内のレストランにアルバイトとして勤務。その後、同じく同市内で約2年間、水商売の仕事に就き、20代前半で結婚して長男が生まれたが、夫婦関係の悪化から20代後半で離婚。その後は別の男性と同棲していたこともあったという。

 一方、A子の事件が注目を集めたのは、A子が当時、生活保護を受けており、買春の費用に生活保護費を充てたのではないかという見方からだった。この点について、A子の親族は「A子は生活保護を受けていたのは約7年前の半年間ほどのことで、事件当時は受給していないと話していた」として、生活保護費の流用を否定する。

「ニュース」のランキング