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【衝撃事件の核心】合い言葉は「チラっしゃいませ」…警視庁摘発、現役女子高生「パンチラ商法」に客が群がる“世も末”

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【衝撃事件の核心】
合い言葉は「チラっしゃいませ」…警視庁摘発、現役女子高生「パンチラ商法」に客が群がる“世も末”

18歳未満も大量在籍、異例のスピード摘発

 同店は、開店からわずか4カ月で摘発された。保安課がスピード捜査に踏み切ったのは、過激接待のほかに、18歳未満の少女を大量に雇っていた点も問題視したからだ。

 「町田初の?ちょっと◯◯◯なガールズバー」「17時~21時半まではかわいい現役の女子高生、21時半~翌朝5時までは18才以上のかわいい女の子が皆様をお出迎えいたします!」

 店のホームページでは、女子高生が店員であることを堂々と売りにしており、店員として在籍する女子高生らのプロフィルも写真や自己紹介付きでズラリと並べていた。

 「お客さまからドリンクいただかないと帰りの交通費がありません(笑)」「私と一緒に楽しい時間をすごしましょうっっ!」。自己紹介の文言からも、女子高生らが接待や酒の提供をしていたことが容易に推察される。

 10月の摘発時に店内にいた女性店員は、22歳だった1人以外は、5人全員が16~18歳の女子高生。当日、店内にいなかった店員も含めると、在籍20人のうち12人が15~18歳の女子高生だった。時給は1500円。生着替えなどのオプション料金の半分は店員の取り分となるため、「時給が高い」「小遣いが稼げる」と評判で、4カ月で約30人の女子高生が面接に来たという。

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