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米の「窒息ゲーム」では死亡例も

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米の「窒息ゲーム」では死亡例も

 日本で長期にわたり流行してきた「失神ゲーム」。米国でも似たような「窒息ゲーム」が流行し、多くの死亡例が報告され、インターネットの動画共有サイトでも多数の実践動画が氾濫している。

 米疾病対策センターによると、米国内では、手やベルトで自分や友達の首などを絞めることで、気分が「ハイ」になる「窒息ゲーム」が子供たちの間で広まり、1995年から2007年までの間に少なくとも82人が死亡したという。

 死亡事故の9割近くが男子で、年齢別では11~16歳が多かった。大半が1人で遊んでいたケースだった。脳を損傷し、後遺症が出るケースもあった。動画共有サイトには少年少女らが自室などで遊び半分で窒息して失神する動画が投稿され「私の友人もこれで死んだ」とするコメントもあった。

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