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【朝日新聞会見詳報(2)】慰安婦報道にも言及「誤った報道、謝罪が遅れたこと、おわび申し上げます」 木村社長

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【朝日新聞会見詳報(2)】
慰安婦報道にも言及「誤った報道、謝罪が遅れたこと、おわび申し上げます」 木村社長

 (19:40~19:50)

 《東京電力福島第1原発事故をめぐり、政府が吉田昌郎所長(当時)への聞き取り調査の結果をまとめた「吉田調書」について、朝日新聞社の開いた会見は、冒頭から木村伊量(ただかず)社長の発言が続く。木村社長は、吉田調書に続き、「慰安婦」に関する朝日新聞の報道についても、言及を始めた》

 木村社長「今日の会見は吉田調書に関してだが、この間ご指摘いただいている慰安婦報道についても説明させていただきます。(8月)5、6日に、慰安婦問題の吉田清治氏の証言は虚偽と判断し取り消しました」

 「ただ、記事を取り消しながら謝罪がなく批判をいただきました。反省するとしましたが、事実を旨とする報道であるべきでした。誤った報道と謝罪が遅れたことにおわび申し上げます」

 「PRC(朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」)と別に、ジャーナリストや歴史学者で第三者委員会を立ち上げ、特集紙面の妥当性と朝日の慰安婦報道が妥当だったか徹底して検証し、この結果を紙面でお知らせします」

 《無数のフラッシュがたかれる中、木村社長は淡々とおわびの言葉を述べている》

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