JR中央線、14日も高尾-大月で運休 土砂流入新たに発見 - 産経ニュース

JR中央線、14日も高尾-大月で運休 土砂流入新たに発見

大量の土砂が流入したJR中央線の線路=12日午後、山梨県大月市梁川町(JR東日本提供)
 JR東日本は、台風19号の影響で12、13の両日に高尾(東京都八王子市)-小淵沢(山梨県北杜市)間で計画運休した中央線について、14日も高尾-大月(山梨県大月市)間で運休すると発表した。東京と山梨を結ぶ鉄道のストップが続くことになる。
 中央線では12日午後3時ごろ、四方津-梁川間(大月市)の線路に大量の土砂が流入した。JRによると、13日に復旧作業を行ったが、このほかにも高尾-相模湖間(相模原市緑区)などで土砂の流入が確認されたという。
 大月-甲府間は14日夕方以降、甲府-小淵沢間は同日始発から運転を再開する見込み。