酒気帯び運転で車に追突 容疑の男を逮捕 茨城県警

 

 茨城県警土浦署は11日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で、前橋市駒形町の会社員、柴木直行容疑者(51)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は、同日午前7時20分ごろ、同県かすみがうら市西野寺の国道6号で、酒気を帯びた状態で中型トラックを運転。渋滞で停止中だった同県牛久市の男性会社員(60)の貨物車に後ろから衝突。弾みで同県つくば市の男性会社員(40)の乗用車に追突させ、2人の首や腰などに軽傷を負わせたとしている。

 同署によると現場は見通しのよい片側1車線の直線道路。