青森・福島が厚真町、東北6県が支援分担決める

北海道震度7地震

 北海道地震を受けて、北海道と東北、新潟の8道県は9日、「大規模災害時等の北海道・東北8道県相互応援に関する協定」に基づき、青森県庁に担当職員による広域応援本部を設置した。

 避難所運営や物資の援助などを効率的に行うため、東北6県のうち青森、福島両県は厚真(あつま)町を、岩手、山形両県は安平(あびら)町を、宮城、秋田両県はむかわ町を主に支援すると分担を決めた。