毒キノコで食中毒 茨城・下妻市 - 産経ニュース

毒キノコで食中毒 茨城・下妻市

 茨城県は10日、同県下妻市に住む30代の男性が毒キノコによる食中毒を発症したと発表した。男性は一時入院したが、退院し快方に向かっているという。
 県生活衛生課によると、男性は7日に同市内でキノコを採取し、8日に食べた後、吐き気などを訴えた。県林業技術センターの調査で、キノコは毒性のある「ドクカラカサタケ」と確認された。
 同課では、確実に食用と判断できないキノコは採ったり、食べたりしないよう呼びかけている。