【大阪北部地震】川崎市教委、小学校2校のプール授業を一時中止 ブロック塀の安全性に問題 - 産経ニュース

【大阪北部地震】川崎市教委、小学校2校のプール授業を一時中止 ブロック塀の安全性に問題

 川崎市教育委員会は29日、大阪北部地震を受けて市立学校のブロック塀を調査した結果、小学校2校でプールの目隠し用に設置されたブロック塀が「倒壊した際に被害が出る恐れがある」として、安全性が確保されるまでプールの授業を一時中止にすると明らかにした。
 市教委によると、塀は公道や公園に面しており、高さ1・3メートルと1・7メートルのコンクリートの土台の上にいずれも約1・2メートルのブロック塀が積まれていた。
 張り紙やコーンで児童が近づかないようにしている。今後、詳しく検査して安全性を調べる方針。