熊本地震「孤独死」17人に みなし仮設で新たに2人

 

 熊本県は31日、熊本地震で被災し、行政が民間賃貸住宅を借り上げた「みなし仮設住宅」に入居した熊本市中央区の60代と、同市南区の70代の男性計2人が亡くなっているのが見つかり、誰にもみとられずに死亡する「孤独死」の状態だったと発表した。

 仮住まいを続け孤独死したとみられる被災者は、県内で計17人となった。