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プーチン大統領が米国製ジャケット着用? 夏休みのファッションに注目

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プーチン大統領が米国製ジャケット着用? 夏休みのファッションに注目

26日、ロシア南部トゥワ共和国で緑色のジャケットを着て夏休みを過ごしたプーチン大統領(ロイター) 26日、ロシア南部トゥワ共和国で緑色のジャケットを着て夏休みを過ごしたプーチン大統領(ロイター)

 【モスクワ=小野田雄一】先週末にロシア南部トゥワ共和国で夏休みを過ごしたプーチン大統領の着ていた緑色のジャケットに注目が集まっている。相次ぐ経済制裁などで米露関係が悪化している中、プーチン氏のジャケットが“敵国”の米国製だったのではないかとの臆測が生じているためだ。

 露国営タス通信が28日に伝えたところでは、ペスコフ大統領報道官は27日、プーチン氏が25、26日に休暇を過ごしたことを公表。休暇中の写真も公開された。その際、報道陣からプーチン氏のジャケットがどこの国で製造されたものか問われると、ペスコフ氏は「何も知らないし、何も話すことはない」と答えたという。

 タス通信は「ペスコフ氏はジャケットが米国製ではないかという臆測についてコメントを避けた」と伝えた。

 プーチン氏は昨年もトゥワで休暇を過ごしたが、その際は上半身裸で魚釣りなどをする写真が公開され、「タフガイ」「マッチョ」などと話題となった。

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