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聖職者の性的虐待「カトリック全体の痛みと恥辱」 ローマ法王、アイルランドで遺憾の意

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聖職者の性的虐待「カトリック全体の痛みと恥辱」 ローマ法王、アイルランドで遺憾の意

アイルランドを訪問したローマ法王フランシスコ(中央)=25日、ダブリン(ロイター) アイルランドを訪問したローマ法王フランシスコ(中央)=25日、ダブリン(ロイター)

 ローマ法王フランシスコは25日、カトリック信者が多数派のアイルランドを訪問した。法王は首都ダブリンでの歓迎式典で、各地で相次ぎ発覚している聖職者による性的虐待がカトリック全体にとって「痛みと恥辱の源になっている」と強い遺憾の意を表明した。

 ローマ法王のアイルランド訪問は1979年の故ヨハネ・パウロ2世以来。法王は26日にミサを行い、性的虐待の被害者らのために祈りをささげる。(ロンドン 岡部伸)

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