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イスラム教のラマダン終了 W杯調整に懸念の声も

 サウジアラビアやエジプトなど中東の多くの国で14日、イスラム教の神聖な月、ラマダン(断食月)が終わり、15日から断食明けの祝祭期間に入った。

 14日にはサッカー・ワールドカップ(W杯)が開幕。一部の選手は約1カ月間、日中の飲食を絶って調整しており、影響が懸念された。

 日本の外務省は、ラマダン明けのテロに対し注意喚起している。(共同)

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