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【ロシアゲート疑惑】FBデータ利用の英分析会社に関心 モラー米特別検察官 ロシア疑惑の弁護団長は辞任

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【ロシアゲート疑惑】
FBデータ利用の英分析会社に関心 モラー米特別検察官 ロシア疑惑の弁護団長は辞任

 CAでは、トランプ陣営の選対最高責任者を務めたバノン前首席戦略官兼大統領上級顧問が副社長を務め、16年に陣営から約600万ドル(約6億3千万円)の支払いがあったと伝えられている。FBの個人情報は英国の大学教授が研究名目で正規に入手し、CAに渡し、同社が選挙運動に使ったとされる。CNNテレビなどは、大学教授がロシアの大学とつながりを持っていると報じている。

 民主党のウォーナー上院議員はツイッターで、ロシアがデータを大統領選にからむ政治広告に関して使った可能性があるのではないかと指摘している。

 これに関連し、ロシア疑惑に関するトランプ氏の弁護団を率いて、モラー氏との交渉に当たってきたダウド弁護士が22日、辞任した。米紙によると、トランプ氏が最近、ダウド氏の進言を無視するようになったことが原因だという。

 トランプ政権は16日、ロシア疑惑に携わった連邦捜査局(FBI)のマケイブ前副長官を免職処分にしたばかりで、共和党のマコネル上院院内総務やライアン下院議長はトランプ氏がモラー氏を解任することを懸念し、最後まで捜査させるべきだと主張している。

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