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台湾で神になった日本人 統治時代の村の巡査

「富安宮」に祭られている森川清治郎の座像。ひげを生やし、警察官の服装をしている=1月、台湾・嘉義県(共同) 「富安宮」に祭られている森川清治郎の座像。ひげを生やし、警察官の服装をしている=1月、台湾・嘉義県(共同)

 死後約20年後、疫病が広がった際に村幹部の枕元に森川が現れ、衛生に注意するよう告げたとの言い伝えがある。

 村民はこれに感激して森川の座像をつくり「義愛公」と名付けて、村の守護神として奉祀した。(共同)

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