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【平昌五輪】南北アイホ「歴史的得点はハーバード大出身者」と大喜び 日本戦の悔しさ残る中で留飲

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【平昌五輪】
南北アイホ「歴史的得点はハーバード大出身者」と大喜び 日本戦の悔しさ残る中で留飲

日本戦の第2ピリオド、ゴールを喜ぶ韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」の選手たち=江陵(共同) 日本戦の第2ピリオド、ゴールを喜ぶ韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」の選手たち=江陵(共同)

 五輪代表に選ばれるほどの抜群の運動神経は、かつて野球選手だった歯科医の父のDNAを受け継いだもの。母も歯科医といい、まさに文武両道の“ハーバードライフ”を送ることになった。

 2013年に米名門デューク大大学院(生物学専攻)に進学。15年に韓国代表のメンバーに選ばれた。

 グリフィンは当初、両親の希望通り、勉学を続けることも検討したというが、アイスホッケー途上国・韓国に行くことを選択した。

 グリフィンは朝鮮日報に対し、「生物学は退屈だった。私にはビッグマネーも必要ない。荒々しいボディーチェック(体当たり)の音、リンクを切り裂いてパックを打つ快感、それだけあれば十分」と強調した。韓国行きを決めたのは「(英語が話せない祖父と)韓国語で話したいから」とも述べたという。(五輪速報班)

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