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【平昌五輪】
選手村で強制わいせつ容疑、ロシア職員を捜査 

平昌五輪の選手村を警備する小銃を装備した武装警察=2月1日、韓国・平昌(早坂洋祐撮影) 平昌五輪の選手村を警備する小銃を装備した武装警察=2月1日、韓国・平昌(早坂洋祐撮影)

 【平昌=時吉達也】平昌五輪のスキー競技の会場がある平昌の選手村で2日、ロシアの五輪組織委員会所属の男性職員が女性の体をさわるなどしたとして、警察当局が強制わいせつ容疑で捜査に乗り出した。

 平昌五輪組織委によると、事件は2日午前10時半ごろ発生。男性職員は選手村内の企業広報ブースで、案内業務を行っていた20代の韓国人女性従業員の手を握り、腰に手を回して抱き上げるなど、女性の意思に反したわいせつ行為をしたという。

 同組織委関係者は、強制わいせつの適用範囲に関する記者(時吉)の質問に対し「日本とは法適用や情緒が異なると理解しているが、韓国では十分に強制わいせつ罪に該当する事案といえる」と話した。

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