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【痛快!テキサス親父】日本側に同調するとつるし上げ…「慰安婦問題」異常な現状告発 韓国の若者から1通のメール来たぜ

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【痛快!テキサス親父】
日本側に同調するとつるし上げ…「慰安婦問題」異常な現状告発 韓国の若者から1通のメール来たぜ

韓国の若者は「言論の自由」を守るため、慰安婦像に紙袋を被せたという 韓国の若者は「言論の自由」を守るため、慰安婦像に紙袋を被せたという

 これも俺たちが指摘してきたことだ。韓国の若者が、こういう冷静かつ国際的な視点を持てることをうれしく思うぜ。彼は「お金を集め~」という部分について、ネット上に慰安婦問題で寄付を求める4000以上の団体・個人が登録されていると指摘していた。

 そして、後半でこう記している。

 《韓国では、慰安婦問題や日韓問題で、日本側の意見に少しでも同調すると、つるし上げられ、場合によっては殺されます。韓国の言論空間に閉塞(へいそく)感を生じさせています。異なった意見を自由に言える国にしたいので、韓国の慰安婦像に紙袋を被せてきました。日韓合意は国家間の約束です。これを守らなければ、私の国は国際社会で『嘘つき』呼ばわりされます》

 文章を読んで彼が真の愛国者だと分かったぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国、韓国に神のご加護がありますように。韓国が一日も早く、文化的で道徳的な国になり、未来に向けた日韓関係、米韓関係が構築されることを祈っているぜ。

 また、会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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