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【ロシアゲート疑惑】トランプ陣営の元外交顧問がロシア側と頻繁に接触

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【ロシアゲート疑惑】
トランプ陣営の元外交顧問がロシア側と頻繁に接触

米大統領候補だったトランプ氏が2016年3月31日にツイッターのアカウントに掲載した写真。首都ワシントンでの国家安全保障の会議と題され、左から3人目にパパドプロス氏が座る。(David Ake、AP=共同) 米大統領候補だったトランプ氏が2016年3月31日にツイッターのアカウントに掲載した写真。首都ワシントンでの国家安全保障の会議と題され、左から3人目にパパドプロス氏が座る。(David Ake、AP=共同)

 ロシア疑惑では、クリントン陣営や民主党全国委員会から大量のメールがハッキングされて公表されたことへのロシアの関与が疑われているが、書面からはメールの内容は不明だ。トランプ、プーチン両氏の面会も実現しなかった。

 パパドプロス被告は虚偽の供述に関して有罪と認めた。一方、米国への謀略やマネーロンダリング(資金洗浄)など12の罪で30日に起訴された陣営の元選対本部長、マナフォート被告ら2人は無罪を主張した。

 サンダース大統領報道官は30日の記者会見で陣営におけるパパドプロス被告の役割は「極めて限られていた」と主張。「トランプ陣営とロシアの『共謀』に証拠はなく、本日の起訴によっても全く(状況に)変化はない」と述べた。

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