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韓国側は日本をどう思っているのか 慰安婦像を建てた町との「交流」を考える 室谷克実

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韓国側は日本をどう思っているのか 慰安婦像を建てた町との「交流」を考える 室谷克実

ソウルの南大門。韓国旅行には、いろいろ問題がありそうだ ソウルの南大門。韓国旅行には、いろいろ問題がありそうだ

 日本のビジネスマンは韓国流の「徹底歓待」に耐久性が十分にある。しかし、「田舎の先生」の多くは「徹底歓待」されると、もう「ノー」とは言えなくなるのではないか。それらしき話を、韓国の複数の旅行業者、韓国で蠢(うごめ)く日本人の売春斡旋(あっせん)業者から何度も聞いた。彼らの口調は自信に満ちていて、とても明るかった。

 日本人は世界一の反日国家にとっての「役立つバカ」であってはならない。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。

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