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【WEB編集委員のつぶやき】韓国の国民は日米韓の連携こそ生き残る道と知るべきだ そうしないと本当に「ヘル・コリア」へ…

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【WEB編集委員のつぶやき】
韓国の国民は日米韓の連携こそ生き残る道と知るべきだ そうしないと本当に「ヘル・コリア」へ…

米原子力空母カール・ビンソン(ロイター) 米原子力空母カール・ビンソン(ロイター)

 4月15日の金日成主席生誕105年の記念日は、幸い何も起こらなかった。日本国民の多くも早朝から固唾を飲んで事態の推移を見守った。産経ニュースの読者も好天にもかかわらず、普段の土曜より2割以上の閲覧があった。

 北朝鮮は同日、ミサイル発射や6回目の核実験を見送ったものの、記念日に行った軍事パレードで、発射台付き車両に搭載した新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられる弾道弾のほか、公開済みの開発中のICBM「KN14」とみられるミサイルや、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を改良した中距離の「北極星2(KN15)」を登場させた。

 金正恩朝鮮労働党委員長は笑みを浮かべながらパレードを見守った。演説した崔竜海党副委員長は、「米国が挑発を仕掛けてくれば、即時に殲滅的攻撃を加え、核戦争には核攻撃戦で対応する」と言い切った。

 にもかかわらず、翌日の16日付朝刊で「北朝鮮軟化の兆しも」と大見出しを掲げ解説する新聞もあったが、楽観的過ぎた。

 北朝鮮は日本時間16日午前6時21分、東部・咸鏡南道新浦付近から弾道ミサイル1発を発射し、直後に爆発した。

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