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【北朝鮮情勢】北朝鮮の「テロ支援国家」再指定を検討、米国務長官が言及 イラン政策も見直し

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【北朝鮮情勢】
北朝鮮の「テロ支援国家」再指定を検討、米国務長官が言及 イラン政策も見直し

ティラーソン米国務長官(AP) ティラーソン米国務長官(AP)

 ティラーソン氏は、欧米など6カ国とイランが2015年に結んだ核合意について、「イランの非核化を達成することはできず、核保有国になることを遅らせるだけだ」と批判し、対イラン政策の包括的な見直しを実施していることを明らかにした。

 また、イランが「自国民に対して化学兵器使用を含む残虐行為を行っているシリアのアサド政権を支援している」と非難。各地でのテロに関わって地域や世界を不安定化させる最大のテロ支援国家だと指摘した。

 その上で、「イランを野放しにすれば、(核開発を進める)北朝鮮と同じ道を選ぶ可能性がある」と述べるとともに、「失敗した(オバマ前政権の北朝鮮政策である)『戦略的忍耐』の2例目とすることは避ける」と語った。

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