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【釜山・慰安婦像設置】韓国、国内で慰安婦像60体に増殖へ「『被害者モンスター』になっている」と専門家

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【釜山・慰安婦像設置】
韓国、国内で慰安婦像60体に増殖へ「『被害者モンスター』になっている」と専門家

韓国・釜山の日本総領事館前の路上に設置された慰安婦像(名村隆寛撮影) 韓国・釜山の日本総領事館前の路上に設置された慰安婦像(名村隆寛撮影)

 ふざけた話だ。韓国内で慰安婦像が約60体に増える見込みという。ソウルの日本大使館前の像を撤去しないまま、釜山の日本総領事館前に新たな像を設置。日本政府が駐韓大使らを一時帰国させると、今度は日韓合意にケチをつける始末だ。かの国が被害者面をするのは毎度のことだが、専門家は「被害者モンスターだ」として、新たな制裁の必要性を指摘する。(夕刊フジ)

 聯合ニュースによると、ソウル郊外の京畿道(キョンギド)では議員30人からなる団体が中心となって、今月5日に建立計画を発表した。16日から募金活動を行い、道議会のほか、韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)にも設置する計画とされている。

 ほかにも麗水(ヨス)市の団体は3月1日に慰安婦像の除幕式を行う予定で、光州(クアンジュ)市では、像建立に向けた募金が本格化するという。

 記事では、元慰安婦支援団体の「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」の「戦争と女性人権博物館」が確認した韓国内の慰安婦像の数は37体と紹介。そこから、設置予定のものまで合わせると、慰安婦像は約60体に増える見通しだとしている。

 さらに、元慰安婦が暮らす「ナヌムの家」の関係者の話として、「日本政府が真の謝罪や賠償のない慰安婦合意に固執する場合、少女像はさらに多く設置されるしかない」というのだ。

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