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【激震・朴政権】韓国大統領府、公費でバイアグラ大量購入 高山病対策と釈明 小じわ改善の注射剤も

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【激震・朴政権】
韓国大統領府、公費でバイアグラ大量購入 高山病対策と釈明 小じわ改善の注射剤も

八方ふさがりの朴大統領。バイアグラも買っていた?(ロイター) 八方ふさがりの朴大統領。バイアグラも買っていた?(ロイター)

 無駄遣いにもほどがある。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が美容整形手術を受けていたという疑惑のある中、今度はおひざ元の青瓦台(大統領府)が性的不能治療薬「バイアグラ」を公費で購入していたというのだ。青瓦台は「高山病対策」と釈明をしているが、にわかには信じがたい。一体誰が何のために使っていたというのか。(夕刊フジ)

 「(大統領の)アフリカ歴訪の際、(随行職員らの)高山病の治療のために用意したが、使ったことはなく、そのまま残っている」

 聯合ニュースによると、青瓦台の報道官はバイアグラの使途について、そう説明した。バイアグラについては、昨年12月に青瓦台が60錠購入したとされ、朴氏は今年5月にエチオピアなどアフリカ3カ国を訪問したという。

 山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏は「バイアグラは血管を拡張して血流を増加させる効果があるため、高山病に効くという研究もある」と話すが、一方で「大量に持っている必要があるのか」と疑いの目を向ける。

 本来は性的不能治療に使われるバイアグラ。中原氏は「いわゆる催淫効果は確認されていない。基本的に女性に対して用いられることはない」というが、朴氏自身が使っていたことはないのか。

 朴氏をめぐっては、大統領任期が始まる1週間前の2013年2月から同年7月にかけ、高級ベッド3台が青瓦台に搬入され、朴氏と「陰の女帝」こと崔順実(チェ・スンシル)被告、崔被告の元夫で朴氏の元側近、鄭(チョン)ユンフェ氏のものではないかと報じられたこともある。

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