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【激震・朴政権】セウォル号沈没当日「空白の7時間」が再び焦点に 元ソウル支局長コラム再評価の声も

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【激震・朴政権】
セウォル号沈没当日「空白の7時間」が再び焦点に 元ソウル支局長コラム再評価の声も

ソウル中心部で12日に開かれた大規模集会を報じる14日付の韓国各紙(共同) ソウル中心部で12日に開かれた大規模集会を報じる14日付の韓国各紙(共同)

 「空白の7時間」をめぐっては、産経新聞の加藤達也元ソウル支局長が、崔容疑者の元夫の鄭(チョン)ユンフェ氏と会っていたという噂に触れたコラムを掲載し、名誉毀損(きそん)で在宅起訴された。裁判所は昨年末、無罪判決を下したが、大統領府の出入り記録などから噂は虚偽との判断を示していた。

 それでも、疑惑がくすぶり続けるのは、前大統領府秘書官らの便宜を受け、崔容疑者が検問されずに大統領府に自由に出入りしていた疑いが強まったためだ。

 崔容疑者の疑惑が報じられると、ネット上には、加藤元支局長に対し、「空白の7時間」を問題提起したとして再評価したり、謝罪を表明したりする書き込みも見られた。

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