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シリア人の少年がテロ計画 独、難民宿泊施設で拘束

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シリア人の少年がテロ計画 独、難民宿泊施設で拘束

 ドイツ西部ケルンの警察当局は21日、ケルンの難民宿泊施設で20日に拘束したシリア人の少年(16)が所持していた携帯電話を調べ、爆弾テロを計画していたことが判明したと発表した。ドイツのメディアが伝えた。

 ドイツでは7月に難民保護申請者のテロが相次ぎ、難民らに対する警戒感が強まっている。難民宿泊施設に滞在していた少年によるテロ計画が明らかになり、国民の不安はさらに強まりそうだ。

 警察当局によると、少年はイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)関係者とインターネットのチャットで連絡を取り合っていた。少年は爆弾作りに関する指示を受け、爆弾テロ実行に向け意欲を示していたという。(共同)

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