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【NY中心部爆発】ホームレスや“こそ泥”がお手柄? 27丁目とNJ州の爆弾発見に貢献

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【NY中心部爆発】
ホームレスや“こそ泥”がお手柄? 27丁目とNJ州の爆弾発見に貢献

 米ニューヨーク、ニュージャージー両州で起こった爆発事件で、ごみ箱をあさっていたホームレスやこそ泥が、不発だった爆弾の発見に思わぬ貢献をしていたことが分かり、話題になっている。

 マンハッタンの27丁目の監視カメラに、ラハミ容疑者とみられる男が圧力鍋爆弾の入ったバッグを放置した直後、こそ泥コンビがバッグをあさり、中身を除いてバッグだけを持ち去った様子が記録されていた。この映像が放置された爆弾発見の決め手になったとみられる。市警幹部によると、起爆用ワイヤなどが切れて、爆弾を不発にした可能性すらあるという。

 隣のニュージャージー州ではごみ箱からパイプ爆弾とみられる五つの不審物を通り掛かったホームレスの2人組が発見。警察に通報し、当局による大掛かりな爆破処理につながった。(共同)

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