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朴大統領の妹が総選挙出馬へ 靖国参拝など日本擁護などで物議 大統領府は「ノーコメント」

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朴大統領の妹が総選挙出馬へ 靖国参拝など日本擁護などで物議 大統領府は「ノーコメント」

朴槿●氏(聯合=共同)●=女へんに令 朴槿●氏(聯合=共同)●=女へんに令

 韓国の朴槿恵大統領の妹、槿●氏(61)が4月の総選挙に小政党の比例代表で出馬する。槿●氏は昨年、歴史問題で日本を擁護する発言をするなど物議を醸しており、大統領周辺は気をもみそうだ。

 槿●氏は、夫が立ち上げた「共和党」唯一の比例候補。聯合ニュースは小政党の比例候補の当選について、ハードルが高く「現実的に難しい」と伝えている。

 槿●氏は昨夏、日本のネット動画配信サイトのインタビューなどで、歴史問題で日本に謝罪や反省を求める自国を批判。日本の政治家らの靖国神社参拝も擁護し、韓国で批判を浴びた。韓国紙によると、大統領府は槿●氏の出馬について「ノーコメント」としている。(共同)

●=女へんに令

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